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20年過ぎても色あせない映画スワロウテイル 岩井俊二監督

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ども、ダイスケ です!! 僕の超大好きな映画をご紹介いたします!!

『スワロウテイル』って映画ですけどしってます??20年前の映画ですが今見ても全く古臭くないし、さらに20年後にみても大丈夫です。そんな映画史に残る偉大な作品(完全に主観ですが)を紹介いたします。

 

映画概要

円 が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を"円都(イェンタウン)"と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェンタウン)"と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。

 


YEN TOWN BAND「アイノネ」MUSIC VIDEO (監督:岩井俊二)

20年ぶりとなるYEN TOWN BAND 新曲の『アイノネ』。こちらの動画がスワロウテイルの物語の映像になってるのでご覧ください。実写の映画予告がなかったので。

 

 

あらすじ

 少女・アゲハ(伊藤歩)は、円都(イエンタウン)の娼婦であり唯一の肉親である母が死んでしまい、行き場がなくなり、母の同僚の無責任な大人達に売り飛ばされ、娼婦グリコ(CHARA)の元にやってくる。胸に蝶のタトゥーをつけ美しい歌を歌うグリコは、それまで名前がなかった彼女に"アゲハ"の名前を与える。グリコもまた、"円"を夢見て上海から日本にやってきた円盗(イエンタウン)だった。彼女の周りにいるのも、彼女と同じように円を求めて日本にやってきた円盗達だ。アゲハが彼らと共に過ごして数日経ったある日、アゲハを強姦しようとしたヤクザを誤って死なせてしまう。彼の体内には一万円札の磁気データが記録されたカセットテープが入っていた。 ひょんなことから一攫千金のチャンスを得た彼ら。データを元に作った偽札で儲け、グリコは歌手としての道を歩むが……。 

 

 

映画情報

監督    岩井俊二

脚本    岩井俊二

製作    河井真也

出演者   CHARA 伊藤歩 江口洋介 三上博史 渡部篤郎 音楽 小林武史

主題歌   YEN TOWN BAND 「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」

 

主な登場人物

グリコ - CHARA

上海出身の円盗で、娼婦をしている。本名は「小蝶」。元々は三人兄弟の末っ子だったが、兄の一人が交通事故で命を落とし、もう一人の兄とも生き別れになってしまう。人を魅了する歌を歌い、テープ騒動の後は「YEN TOWN CLUB」で歌ったことから「YEN TOWN BAND」のボーカルという形で歌手の道を目指す。

 

アゲハ - 伊藤歩

娼婦の母親を持っていた円盗二世。母親がドラッグの密売に手を出したために円盗の上海流氓に殺害され、その後大人達をたらいまわしにされた挙句グリコ達の元で働くことになる。グリコとフェイホンが離れていく中、偽札を使って幸せを取り戻そうとする。

 

ヒオ・フェイホン(火飞鴻) - 三上博史

上海系の円盗で、グリコの恋人。テープ事件の後は「YEN TOWN CLUB」の実質上オーナーとなる。グリコに歌手になることを直接望んだ人物。グリコが「YEN TOWN BAND」のボーカルとして成功する中、自分自身は星野の策略で警察に逮捕され、徐々に転落していくことになる。

 

リョウ・リャンキ(劉梁魁) - 江口洋介

グリコの生き別れの兄であり、若いながら円盗の上海系流氓を率いる円都の顔役的存在。偽造の名手であり、葛飾組の須藤に奪われた一万円札の磁気データ入りの「マイ・ウェイ」のテープを探している。敵には容赦が無いが、"イェンタウン・ホワイト"というドラッグを打って意識不明になったアゲハを介抱するなど、気のいい一面もある。

 

ラン(狼朗) - 渡部篤郎

なんでも屋「青空」の店主。国籍不明だが小説版では「リン」という名称で韓国人という事になっている。「青空」に二人の子供と一緒に暮らしている。クールな性格で、テープ騒動で他の円盗が浮かれている時も自分の生活を崩そうとしなかった。正体はとある諜報組織に所属する殺し屋であり、超一流のスナイパーである。普段は無愛想だが、自分のコネや技術などを仲間のために使うこともある。 

 

すきなシーン

グリコがアゲハの胸のところに芋虫を描くシーン

リョウランキが日本のやくざを殺害するシーン

ランがマオフウに『今日は厄日だな』って言うシーン

グリコがライブハウスで歌うのをフェイフォンが眺めてるシーン

アゲハがアゲハの入れ墨をいれるシーン

など、あげたらきりがありません。

 

感想

イエンタウンの独特の雰囲気が20年たっても色あせないこの映画が大好きです。完全なつくり話なのに現実のような世界観。そしてその世界観にドはまりのチャラの歌声。

グリコ、アゲハ、リョウランキ、フェイホンそれぞれの人物のストーリーが妙に胸をざわつかせます。これほど、ハマる映画は2度とないでしょう。

この映画を見てチャラ大好き人間になってしましました!!

 

なぜ今更スワロウテイルなのか

 

www.dc-mry.com

 この記事かきましたが『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の原作が岩井俊二氏なんですよねーー。まぁ岩井俊二氏なんでこの映画をみた。ってことですが。

で、久しぶりにスワロウテイルを思いだしたんで(^^♪岩井俊二ワールド最高!!!

 

他の岩井俊二ワールド

movies.yahoo.co.jp

 

イエンタウンバンド

チャラ演じるグリコのバンド『イエンタウンバンド』がそのままアルバムだしました。擦り切れるぐらいCD聞きました(^^)/ (テープじゃないんですりきれませんm(_ _)m)

で、2015年に最新曲がせてるんですよ。全くしりませんでしたm(_ _)m早速ゲットしにいきます!!『スワロウテイル』の映画と『イエンタウンバンド』は二つそろってのものなので、映画をみたらアルバム聞く。アルバム来たら映画をみましょう!!

 

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