パパでも子供

奥様に4人目の子供と言われてるパパの雑記ブログ

スポンサーリンク

新築・中古住宅を購入する前に知っておくべき事~隣地境界~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

今日は隣地境界についてお話しします。自分の土地と他人の土地の境界ってみなさんじっくり見たことあります??ハウスメーカーが一定区画の土地を販売して住宅を建てた方なら境界を示しピンをみたことがあると思いますが昔からの土地で境界を示すピンって見たことあります??

けっこう無いと思うんですよ。境界のピンが無い原因は時間がたってピンがとれてなくなったか、またはそもそも境界をはっきりさせてないってことが考えられます。

ということで隣地との境界が明確でない場合のリスクをお話しいたします。

ケンブリッジ, 建物, 構造, アーキテクチャ, 通り, 住宅

 

目次

 隣地境界って??

隣地との境界は普段は塀があったり、フェンスがあったりしてなんとくこの位置だってのはわかると思いますが、実際には法的な境界とズレてることも多いです。法的な境界とは法務局に申請されている書類のことです。隣地境界は測量士が測量した図面をもとにお互いがハンコをついて法務局に書類を届けて完成です。そいて現地には境界の位置を示すピンなどを設置することになります。

隣地境界の現状

隣地境界って最近の開発完了地であれば問題なく境界を確定してますが、昔ながらの土地だったら、境界確定をしていないことが多く、また境界確定していてもき境界を示す図面が古かったり、境界のピンが現地から無くなっていてよくわからないことが多いです。この境界が決まってないこと、不明なことが余計なトラブルに巻き込まれる要因になります。

隣地境界が決まってなくても建築できるの??

出来ます。ただ建築基準法では土地の境界が確定していることが条件になってます。ここで「あれ?矛盾してない??」って思うかもしれませんが、建築基準法で確定していることと、法務局で確定していることは別次元です。建築基準法では例えば、現地に塀などがあり、境界が現地でハッキリしており、謄本上の土地の面積と測量して相違がなければそれで認められます。簡単に言えば建築士や測量士が図面を引いて印鑑を押せばOKなんです。(あくまで簡単に説明してます。又、必要書類は市町村によって変わります。)

隣地境界で起こる問題

住宅であれば隣地境界でよくある問題としては境界画定してないと境界が塀のどっち側が境界ってことがあります。これは住宅の持ち主が変わっていく中で塀の所有者がハッキリしなくて起こる問題です。この問題は境界画定していない場合、又は境界確定したのが相当前の時に起こります。

次に測量したらそもそも塀の位置がおかしくて自分の土地に他人の塀がたっている状態になっているとき。これは謄本に記載されている面積を確保しようとしたら今ある塀の位置がおかしい??もっと自分の土地は広いはずだってことで隣の家の土地を取りにききます。単純に隣の家が間違って塀を建てたならすぐに解決ですが、隣の家も測量したら自分の土地が少ないってことは多いです。そう、どちらも謄本上の面積が実際ないんです。これはけっこうもめますね。当時の測量の精度がわるかったのか今となってな判断できなくなります。

まとめ

簡単ですが2つの事例をだして隣地との境界が決まってない、又は境界確定したのが古い場合の問題えおあげました。どうちても土地のことはお金がからんだりするのでもめてしますと解決まで時間がかかります。

そうならないように住宅を購入する場合は、隣地との境界がどうなっているのか確認しておきましょう!!