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リノベーションの7つメリット7つのデメリット

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ども、ダイスケです。今回はリノベーションのメリットとデメリットを考えたいと思います。新築住宅の購入より、リノベーションをおススメを僕はおすすめしますが、いろいろな条件ではデメリットのほうばかりなんてことも。

住宅は高い買い物なので、失敗しないためにリノベーションのメリット、デメリットをしっかり把握しておきましょう!!

ホーム, 拡張機能, リフォーム, 木造, ホワイト, 新しい, 照明

目次

 リノベーションのメリット

コストを抑えることができる。

立地や物件にもよりますが、中古マンションをリノベーションした場合、同様の条件・面積の新築物件と比べると、トータルで2割から3割安い費用で済むといわれています。また、中古物件を購入し、自分でオーダーしてリノベーションすれば、希望通りの設計やデザインができますね。

マンションだと選べる物件が多い。

新築マンションを探す際、希望するエリアでみつかるとは限りません。これに対し、リノベーションすることを前提に中古物件を探すのであれば、圧倒的に数が多いため、選択できる立地エリアの範囲が大きく広がります。希望するエリアに住める可能性が高まります。

ライフスタイルにあった間取り変更が可能。

既存のマンションでは、無難な内装のものがほとんどです。しかし、リノベーション前の中古物件を購入すれば、ほぼ自分の好み通りに自由に設計やデザインができます(建物の構造や規約による制限がある場合があります)。

周囲の環境を事前に確認できる。

新築でマンションを買う際、モデルルームの見学で決めてしまう場合は、周辺の環境を把握できません。

具体的には、日当たり 眺望 騒音 また、住宅購入の際に注意が必要なのは、ご近所さんです。同じ階や近所に気難しい人が住んでいて、住宅を購入後に引っ越そうとしても、住宅ローンや引っ越し先にかかる家賃など、コストの問題で難しい場合があります。中古を買ってリノベーションをする場合は、上記に挙げたことを事前確認が可能なので、周囲の環境で悩む可能性は新築よりも大幅に低くなります。

再建築不可物件でもリノベーション可能。

住宅の中には再建築不可の物件があります。具体的には、以下に該当する物件です。

・敷地が建築基準法上、道路に面してない場合

・敷地が建築基準法上の道路に2m以上面していない場合 このような物件は取り壊して、新しい建物を建てることができません。

しかし、リノベーションであれば、原則再建築にあたりません。よって、土地と建物を安く購入し、リノベーションを実施しすることで、新築のような家に安く住むことができます。 ※条件によっては、許可を得なければならない場合もあるため、再建築不可物件をリノベーションする際は最寄りの役所に相談しましょう。

設備が更新されるため売りやすい。

例えば、築30年の住宅にそのまま住み、5年経過した際は宅内の設備も古く非常に住みにくいため買い手は付き難いです。ただ、全面リノベーションをして5年住んだ場合は、宅内のすべてが新しい素材で出来ているので、一般の築35年の建物よりも売りやすくなります。

資産価値が下がりにくい。

中古マンションの場合は新築から15年を境に、物件価格の下落は少なくなります。ですので中古マンションをリノベーションすることで物件価値を長く保つことが可能です。

リノベーションのデメリット

すでにリフォーム済の場合。

すでにリフォームされている中古物件を選ばないように注意しましょう。リノベーションする場合は、事前のリフォームは必要ありません。リフォームされた中古物件はリフォーム代も加算された価格になっているので、無駄な出費をすることになります。事前にリノベーション業者に相談することによって、中古物件選びのアドバイスを受けられる場合もあります。

金利が高い。

ローンを利用する場合、リノベーション済みのマンションは住宅ローンが適用されます。しかし、物件を購入してからリノベーションを行う場合、住宅ローンが使えるのは物件のみ。 リノベーションの工事代金もローンでまかなおうとすると、別途、リフォームローンを組む必要があります。通常、リフォームローンは住宅ローンよりも金利は高く、審査も厳しめです。加えて、2重ローンになる恐れがあります。

既存構造利用のため間取り変更ができない場合もある。

間取りを変えられるとはいえ構造上不可能なデザインもあります。基礎や柱は大きく変更できないので、どうしてもという場合は最悪取り壊して新築しなければなりません。それでは意味がないので、希望の間取りがあれば、住宅を選ぶところから実現可能か確認していきましょう。 

住むまでに時間がかかる。

中古の戸建やマンションをただ購入する場合には、住みたい戸建やマンションを探して購入し、引き渡しが行われ住むのが一般的ですが、リノベーションの場合には、引き渡しまでの間に、建物検査、設計、施工などの作業が加わります。 さらに、コンセプトやイメージに強いこだわりがあると、建築士との打ち合わせなども十分に必要であり、結果として完成させるためには大変な時間がかかってしまいます。

耐久性に問題がある場合もある。

中古の戸建やマンションを購入する場合には築年数に注意する必要があります。なぜなら、建築基準法の改正により基準が引き上げられたりしてます。そのため、現在の耐震基準を満たすように性能を上げようと、別途、耐震改修などが必要となり、逆にかなりの費用がかかってしまい、せっかくのコストをおさえることができるというメリットを活かせなくなってしまいます。

耐震性に問題がある場合がある。

1981年に新耐震基準が定められました。それ以前の建物は旧耐震基準のものとなります。この1981年に定められた新耐震基準は、大地震でも倒壊しないことを目的に、家の規模に応じて壁の量や筋交いの強度などが改正されたことを言います。結果として、以前よりも家全体の壁の量が増えることになりました。この事実から1981年以降の建物は地震に強く、そのままリノベーションをしても問題はほとんどないのですが、それ以前の建物は、相対的に地震に弱くなってしまいますので、リノベーション向けの物件を購入する際は、注意が必要です。

リノベーションが個性的すぎると買い手がつかない。

これは選択肢の話になるのですが、独身でもマンションを購入する層は増えて来ていますが、やはり購入を考えるのは家族持ちが多いです。3LDKを1LDKや1ルームなど一人暮らしに特化したような間取りにリノベーションしてしまうと、いざ売ろうと思った際に、購入を検討しているファミリー層の候補から外れてしまう可能性が高くなり、買い手が見つかりにくくなります。

 まとめ

メリット、デメリットを踏まえて自分の理想の家を手に入れるには、新築住宅なのか、リノベーションなのかよく考えて結論を出しましょう!!

さらに、付け加えると、そのれ以外にも妥協してしまうぐらいなら、賃貸や、中古住宅をそのまま住んでも良いと思います。

そう何回もできる買い物でないので、中途半端な気持ちで購入してしますと、どうしても後悔が大きくなってしますので!!