パパでも子供

奥様に4人目の子供と言われてるパパの雑記ブログ

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リノベーションのブームはいつから??リノベーションがブームで終わらない理由

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リノベーションっていつ頃からブームになってるかしってます??僕が新築住宅を建てたときは、まだブームはきてませんでした。それは2008年のことです。リノベーションの言葉はしってたと思いますが、流行してる感じはなかったと記憶してます。

それが、記憶では2013年頃になるとテレビで特集されたり、雑誌でも紹介されたりと流行したきたなって感じがしてました。

(あくまで、僕の記憶ですので間違ってたらごめんさなさい)

 

目次

 日本の多くの空き家

www.tochikatsuyou.net

総務省の統計で分かりますが、年々空き家率が増えて、820万戸、13.5%に上ります。さらに世帯数の増加より住宅の増加のほうが多いのです。ますます、空き家が増えます。それは、地方に限らず都心部でも空き家が増えてきます。

それは、住宅を購入する人にとって、中古住宅の選択肢が増えることです。また、選択肢が増えることで価格競争が起こり、さらに中古住宅の市場が活性されていくでしょう。

日本の人口の推移

こちらも総務省統計局のデータになりますが、日本の人口の減少が始まります。平

成107年には総人口が5000万人まで減ると予想されています。

単純にここまで減るとは思いませんが、人口の減少はとまらないと思います。そうなると、当然空き家が拍車をかけて増えることになります。そうなると、顧客の取り合いでさらに価格競争が激化するという悪循環に陥ります。

統計局ホームページ/日本の統計 2017−第2章 人口・世帯

家は一生に一度の買い物か

business.nikkeibp.co.jp

こちらの記事でもあるように、ライフスタイルの多様化により働く場所や収入の先行きが従来ほど見通せない中で、どうしても住宅を購入したい人は何を考慮すべきか。

 

リノベーションの今後

limia.jp

 リノベーションが大きくひやくするには、3つの課題があると言ってます。

 

 まとめ

人口減少、空きの増加、ライフスタイルの多様化により今後もリノベーションの需要が高まるのは間違いないですが、3つの課題があるのも事実。

ただ、僕は定年退職後、奥さんと二人で住む住宅を再建築する予定です。仕事をやめ、子供が独立したときにライフスタイルの変化と同時に住む環境もその時にあった場所があると考えています。

その時はリノベーションも一つの選択になるのは間違いないです。